アニメ「BRIGADOON まりんとメラン」公式サイト

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『BRIGADOON まりんとメラン』 Blu-ray BOX 特装限定版に収録される
オーディオコメンタリー収録話数が決定いたしました。

第1話「出会いは浅葱色」
米たにヨシトモ(監督)、KAORI(浅葱まりん役)、大塚芳忠(メラン・ブルー役)
第9話「ピンク・フライト」
KAORI(浅葱まりん役)、新谷真弓(ロロ役)、齋藤彩夏(如月 萌役)
第15話「極彩サヴマトン・カラー」
米たにヨシトモ(監督)、KAORI(浅葱まりん役)、新谷真弓(ロロ役)
第21話「萌葱色、永遠に…」
米たにヨシトモ(監督)、木村貴宏(キャラクターデザイン)、まさひろ山根(アクションマスター)
第26話「サヨナラは海の碧」(キャストside.)
米たにヨシトモ(監督)、KAORI(浅葱まりん役)、大塚芳忠(メラン・ブルー役)
第26話「サヨナラは海の碧」(スタッフside.)
米たにヨシトモ(監督)、木村貴宏(キャラクターデザイン)、まさひろ山根(アクションマスター)

オーディオコメンタリー収録後にみなさまからコメントをいただきました

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KAORIさん(浅葱まりん役)

オーディオコメンタリー収録を終えていかがでしたか
私は先に1話と26話を録っていたので、15年も前の作品だし、その回ごとに違う話が出来るか少し心配でしたが、皆さんから色々なお話が出てきたので、私の記憶も引き出されてビックリ!監督や共演者の方達、スタッフの皆さんと、こうやって一緒に見る機会ってなかなかないので、個人的な好きな場面等が聞けて、とても興味深かったです。特に監督から、出演者も知らなかったような制作側のディープなお話もうかがう事ができ、とても楽しくて充実した、素敵な時間を過ごさせて頂きました。
ご自身にとって「まりんとメラン」とはどんな作品でしょうか
今思い返しても、まりんとメランを収録していた季節が自分の今までの人生の中で一番楽しく、輝いていた時期なので、私にとってかけがえのない、まさに”虹色の宝物”ですね。これからも私にたくさんの気持ちを与え続け、心を熱くさせてくれる、いつまでも終わらない作品だと思います。

大塚芳忠さん(メラン・ブルー役)

オーディオコメンタリー収録を終えていかがでしたか
15年ぶりの再会。美しく大人の女性になられたKAORIさんに
どぎまぎしてしまいましたが、話が進むうちに収録がついこの間の
ことのように思われて来て・・・素晴らしい時間でした。
ご自身にとって「まりんとメラン」とはどんな作品でしょうか
私にとって記念碑ともいうべき作品です。
「自分を変えたい」「何か今までにないジャンルのモノに挑戦したい」と考えていたときに出会った作品でした。
色々悩み、沢山のアドバイスを頂きながら積み重ねていった作品です。
その後、声の世界で生きる上で、また自分自身生きる上で、大きな転機となりました。
精神的に支えとなってくれたと言っても過言ではないと思っています。

新谷真弓さん(ロロ役)

オーディオコメンタリー収録を終えていかがでしたか
私は9話と15話をやらせて頂きました。CM・PV収録の際に、インタビューでオーディオコメンタリーの話数投票の予想で9話と15話と言っていたら、本当にその通りで、しかもその回に呼んで頂けるとは...(笑)、個人的な希望が叶い感謝しております。9話は女子三人で話せたのが楽しかったし盛り上がれて良かったですね。15話のコメンタリー収録では監督から思わぬ裏話も伺えましたし、和気あいあいといつまでも話していられそうでした。本当は全話やりたいくらいで すが(笑)BOX発売を楽しみにしてます。
ご自身にとって「まりんとメラン」とはどんな作品でしょうか
妥協のない作品だからこそ、長く愛され、再評価もされているんだと思います。
ロロは当時からアドリブを入れさせていただいたり、印象的な予告を監督と一緒に考えたりと思い入れのあるキャラクターで、15年振りにまた演じる機会を頂けたのは本当に嬉しく光栄でした。自分じゃないんだけどちょっと自分の分身みたいな、心のどこかにはいつもロロがいるような、そんな風に感じます。そしてブリガドーンもね。

齋藤彩夏さん(如月萌役)

オーディオコメンタリー収録を終えていかがでしたか
女性三人で、女子高みたいにお風呂の話とかして、すごい楽しかったなと思うので、楽しさが聞いてくださる皆様にも伝わったらいいなって思います。当時はあんまり演じているというよりも萌ちゃんとしてリアルに生きている感じでした。だから改めてみると、驚いたり懐かしいと思うところがたくさんあったので、改めてまた全部見たいなって思いました。こうしてブルーレイになったり、スタッフの皆さんの愛を感じる日々なので、嬉しいなって思います。
ご自身にとって「まりんとメラン」とはどんな作品でしょうか
今改めてみると、当時のいろんなことを思い出したりとか、また新たな気持ちで今思える気持ちがきっとあるんだろうけど、小さい頃じゃないと思わない気持ちとか、小さい頃だったから思えた気持ちだとか当時の私がぎゅっと詰まった作品だと思います。とても大切な作品ですし、今改めてみて、新しいことを思いたいなと感じる作品でもあります。当時見ていた人も、見たことない皆さんにも見てほしいです。

米たにヨシトモ監督

オーディオコメンタリー収録を終えていかがでしたか
オーディオコメンタリーで、私が関わる仕事の九割は一応おしまいです。ここに至るまで、想像もつかないようなたくさんの作業をさせて頂き、やっとたどり着くことが出来て幸せ。とてもキラキラとした時間と出逢いをア・リ・ガ・ト・ウ…
ご自身にとって「まりんとメラン」とはどんな作品でしょうか
アニメは総合芸術なので、みんなの力で成り立っているものですが、『まりんとメラン』は自分が表現したかったことを溢れんばかりに世に贈り出すことが出来て、とても嬉しく、幸運だったと思える仕事でした。その尊さは多くの方々と共有することで “幸せ色の宝物”という心の財産になりました。

木村貴宏さん(キャラクターデザイン)

オーディオコメンタリー収録を終えていかがでしたか
オーディオコメンタリーの収録で改めて映像を見て、懐かしくもあり、何度見ても新鮮に当時の感情を揺さぶられるような作品になっているというのはすごい事だなと思いました。
ご自身にとって「まりんとメラン」とはどんな作品でしょうか
キャラクター的な話で言えば、普段はつい色気のある方の絵に力をいれちゃったりするんですけど、まりメラに関してはほとんど純ちゃんにそれを任せ、まりんをそういう目で見ることはなかったですね。とても純粋な気持ちで取り組めた稀有な作品です。

まさひろ山根さん(アクションマスター)

オーディオコメンタリー収録を終えていかがでしたか
今では自分たちの絵も15年を経て変わってきているので、15年前の絵を見た時に逆にものすごく新鮮でした。よくがんばったと15年前の自分にいってやりたいですね(笑)
ご自身にとって「まりんとメラン」とはどんな作品でしょうか
自分の中では、それ以降の仕事にかなり影響があった作品だと思います。メランたちのようなキャラクターを描かせてもらうのも初めてのことだったし(笑)『まりんとメラン』以降木村さんとも何度も仕事をご一緒する機会があったので、それ以降の仕事の切り替わる時に『まりんとメラン』を経験できてすごく良かったと思いますね。

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